
安心して働ける職場づくり(カスハラ対策)
カスタマーハラスメントへの対応方針を改めて整備しました
訪問介護の仕事をしていると、利用者さまやご家族からさまざまなご意見やご要望をいただくことがあります。
私たちは、いただいたご意見には真摯に向き合い、より良いサービスにつなげていきたいと考えています。
その一方で、職員が一人で抱え込んでしまうような、過度な要求や威圧的な言動などがあった場合には、会社として職員を守ることも大切な責任だと考えています。
そこで、ゆうおんケアでは、カスタマーハラスメント(カスハラ)への対応方針を改めて整備しました。
目次
- カスハラとは?
- なぜ対応方針を作ったのか
- 職員を一人で悩ませません
- 利用者さまも職員も大切にする
- 安心して働ける会社を目指して
1.カスハラとは?
カスタマーハラスメント、いわゆる「カスハラ」とは、利用者さまやご家族などからの言動のうち、職員の人格を傷つけたり、過度な要求を繰り返したりするなど、職員に大きな負担を与える行為のことです。
例えば、
- 大声で怒鳴る
- 職員の人格を否定する
- 長時間にわたって責め続ける
- 過度な要求を繰り返す
- 威圧的な態度をとる
などが考えられます。
もちろん、サービスについてのご意見やご不満を伝えていただくこと自体がカスハラというわけではありません。
2.なぜ対応方針を作ったのか
訪問介護は、職員が利用者さまのご自宅に一人で訪問することも多い仕事です。
そのため、困ったことがあったときに「自分で何とかしないといけない」と感じてしまう職員が出ないようにすることが大切です。
「何かあったらルール通りに会社に相談していい」
悩まずに働くことができる環境をつくるため、今回あらためて対応方針を整えました。
3.職員を一人で悩ませません
ゆうおんケアでは、利用者さまとの関係で困ったことがあった場合、職員だけで解決しようとする必要はありません。
管理者やサービス提供責任者が状況を確認し、必要に応じて会社として対応します。
職員を一人にしないこと。
これを大切にしています。
「こんなことを相談していいのかな?」と思うようなことでも、まずは相談してください。
4.利用者さまも職員も大切にする
私たちは、利用者さまを大切にすることと、職員を大切にすることは、どちらも必要だと考えています。
利用者さまに安心してサービスを受けていただくためにも、職員が安心して働ける環境が必要です。
職員が笑顔で働くことができれば、その気持ちは自然と利用者さまへのサービスにもつながります。
5.安心して働ける会社を目指して
介護の仕事は、人と人との関わりで成り立つ仕事です。
だからこそ、働く人が大切にされる職場でありたい。
ゆうおんケアでは、
「困ったときに相談できる」
「一人で抱え込まなくていい」
「会社が職員を守ってくれる」
そんな職場を目指しています。
これから訪問介護の仕事を始める方も、経験を活かして働きたい方も、安心して長く働いていただける環境を少しずつ整えていきます。
利用者さまの「想い」を形にする。
そして、働く職員の「想い」も形にする。
それが、ゆうおんケアの目指している会社です。
